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詰めバトで解けなかった問題を解き直す方法
最終更新:2026年10月21日
将棋ウォーズの詰めバトで解けなかった問題は、その棋譜を将棋解析に読み込むと、自分の問題としていつでも解き直せます。通常の対局と同じく棋譜画面のコピーのアイコンでコピーし、「クリップボードから読み込む」を押すだけです。7 手以内の詰みは詰みまで指して解く詰将棋に、9 手以上の詰みは初手で採点する次の一手の問題になります。
手順
- 将棋解析を入れる — App Store か Google Play から将棋解析をインストールします。アカウント登録は要りません。
- 詰めバトの棋譜をコピーする — 将棋ウォーズのアプリで、解けなかった詰めバトの棋譜画面を開き、画面上部のコピーのアイコンを押します。棋譜がクリップボードにコピーされます。
- 将棋解析に読み込む — 将棋解析の「棋譜」タブで「棋譜を追加」を押し、「クリップボードから読み込む」を押します。手番側に 15 手以内の詰みがあれば、その局面が問題になります。
- 問題を解く — 「復習」タブの「おまかせ出題」か、「問題集」の手数(1手詰〜7手詰・9手以上)から解けます。
解けなかった問題と解けた問題の違い
- 解けなかった問題 — 棋譜には局面だけが入っています。将棋解析はその局面の詰みを解いて、問題を 1 問作ります。局面は棋譜一覧にも入り、検討画面で開けます。
- 解けた問題 — 棋譜には解いた手順が入っています。普通の棋譜と同じく解析し、検討画面で一手ずつ見直せます。
1 局だけ読み込むと、普通の棋譜と同じく検討画面が開き、候補手(答え)も見えます。先に自分で解きたい時は、検討画面を閉じて「復習」タブから解いてください。
問題の解き方
- 詰将棋(7 手以内の詰み) — 詰みまで指して解きます。相手の受けはアプリがいちばん長く粘る受けで指し、残りの手数以内に詰む手はどれも正解です。手数が延びる詰み筋は戻して指し直せ、採点には響きません。
- 次の一手(9 手以上の詰み) — 初手で採点します。詰む手で正解したら、続けて詰みまで指せます。
- 復習 — 答えの後に「卒業する」か「また復習する」かを選べます。間違えた問題は 1・3・8・30 日後にもう一度出ます。問題は端末に保存されるので、圏外でも解けます。
知っておくと便利なこと
- 同じ局面を何度読み込んでも、問題は 1 問だけです。
- 局面 1 つも、無料の解析の 1 局として数えます(無料では 1 日 3 局まで)。
- 棋譜一覧の絞り込みで、詰めバトだけを並べられます。
- 詰めバトに限らず、盤面図や SFEN の局面も同じように問題にできます。
うまく読み込めない時
- 手番側に 15 手以内の詰みが見つからない局面は、問題になりません。
- 棋譜の一部だけをコピーすると読み込めません。棋譜全体をコピーしてください。
- それでも読み込めない時は、その棋譜を添えて お問い合わせ からご連絡ください。
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